日当たりの悪い家を明るくする方法教えて下さい

「日当たりの悪い家を明るくしたい」と、下記の方のようにその解決方法を
インターネット上で探している人は、かなりいらっしゃるようです。

検索してみると、沢山の方が探していらっしゃいました。

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質問に対しての解決方法のアドバイスも様々です。
ちょっと、見てみましょう。

質問

(ここから)

4年前に新築、総2階木造一戸建てを購入したのですが
10月から2月まで南側リビングの日が入らず暗いです。
原因はお隣の家が3m先に南側総2階の家が建っているのと窓が少ないのが原因だと思います。
リビングの横の庭を見たら日は入っているので一番の原因は窓がないことが原因みたいです。
毎年冬になると暗くなるので元気がなくなります。
ずーとのことを考えたら4年しか建っていない家の壁を壊して窓を増やしたほうがいいでしょうか?
見た目も悪くなるし耐震強度も落ちるしお金もかかるので工事をするか迷っています。
良見た目は、いいようにすればいいし、耐震強度は、補強すればいい。
一番問題なのは、雨仕舞いです。
壁に穴を開けて、サッシを付ける、その取り合いをしっかり行うことが難しく、
雨漏れの原因に繋がりかねません。

また、サッシをつけると、断熱性能、防音性能が落ちます。

リビングが暗い家はいくらでもあります。
うちもそうです。
昼間から電気を付けることも多いです。
いろんなことを考え、そのような仕様になっていることですし、
そういうものだと諦めてしまった方がいいと思います。
いアドバイスありましたら教えて下さい。

(ここまで)
とこんな質問がありました。
すぐに、「スカイライトチューブで解決できますよー!」
大声で叫びたくなるようなご質問です。

印象的なのが

・「毎年、冬になると暗くなるので元気がなくなります。」
・「昼間から電気をつけることも多いです。」
・「そうゆうものだと諦めてしまった方がいいと思います。」

という言葉です。

やはり太陽が恋しい季節。太陽がどれだけ、人が生活する上での心の健康に
大きく影響しているかがわかりますよね。
そして、でも、どうしようもないという諦め。
この「諦めている人」に是非スカイライトチューブと出会ってほしいと願っています。
出会っていただけるように、私たち、スカイライトチューブを知っているものは頑張らなければいけないと思います。
質問者の方の悲しそうな表情が想像できます。この表情を「笑顔」にして差し上げたい。
一人づつでも「笑顔」を取り戻すことができる人が増えれば
世の中も少しずつ元気に変わっていくというものです。

では、この質問に対して、どんな回答があったか見てみましょう。
回答①

やや工事費がかかりますがリビングに屋根がありましたらガラス瓦を使うことで
採光できます

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回答②

我が家も似たようなものです
LDKが10、5畳で
南には掃き出し窓がひとつ、1、8×1、8m
西に1、8×1mひとつ

キッチンに出窓だけ
テーブルの暗さに我慢できず
幅30cm高さ1mほどのFIX窓を付けました

これが隣の白い壁面からの反射光で眩しいぐらいで、のれんを吊るしてます
壁に筋交いが入ってない場合強度低下は無視できると思います
自分で付けたので1万も掛かりませんでした

さらに
LEDダウンライトを数個天井に埋め込み
必要な明るさを確保してます

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この回答が不快なら
多分、一番良いのは「窓を付ける事」でしょう。

しかし、あなたが懸念している様に
“付け方”によっては「耐震強度」が落ちる可能性もあり得ます。

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回答③

明るく開放的にする方法ですが、私はご質問者さまが書かれたように窓を開けるのがベストとかと思います。

後は決行するかどうかの判断です。
お金は必要なときに使うために預貯金します。
健康はお金に優先すべきでと思います。

元気が無くなると免疫力が落ち、病気に成り易い身体に変わってしまいますよ。

それに気づいた今がチャンスだと思います。

評判の良いリフォーム会社さんにご相談され一刻も早く窓を開けられることをお勧めしたいです。
毎日憂鬱で暮らしていると病気に成りその結果収入が落ち込んでは何にも成りません。
是非窓を開けて楽しい生活に成って下さいな。

以上のような回答がありました。

・ガラス瓦
・窓
・LED照明

まとめてみると、こんな感じですね。
質問者ご本人も、③の回答者の方のアドバイスのように、
「気分が落ちるので、お金には変えられない」という思いがあるので、

電気で明るくするのではなく
窓から自然光を取り入れたいと考えているようです。

しかし、窓を壁に開けるということは、

・雨漏りに対しての不安と
・耐震性能を落としかねないリスク

がありなかなか踏み切れないのが現状なんですね。

そんな問題もスカイライトチューブはクリアします。
スカイライトチューブは屋根に穴を開けてドームを設置して太陽の光を集めます。そのため、

「えー、屋根に穴あけるの?壁からとりこむことできないの?」
とよく聞きますが、壁についた「窓」は以外に雨漏りの多い箇所なんですよ。
確かに屋根よりも壁の方が雨漏りに対しての心配が少ないように感じますが、実はそうでもないんですよね。
窓と壁との間は「コーキング」」で処理されているので、このコーキングの施工が悪いと
雨が漏ってきてしまします。陽にさらされているコーキングは紫外線で劣化してしまうので注意が必要です。

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しかしスカイライトチューブは、屋根材に合わせた立ち上がりのある「ルーフベース」
設置します。

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そして、屋根に穴を開けた部分は、このルーフベースの裏に、何重もの物理的な土手を作って
万が一、ルーフベースの裏に雨が回ってきたとしても穴の中に落ちないように施工をしています。
全国で5000台。静岡県でも500台のスカイライトチューブでの雨漏り事故がゼロなのもこのあたりに
その秘密があります。見えないところが重要です。

また、屋根からチューブを入れて光を運ぶ方法を取るため
外壁を触ることはなく、耐震性能に重要な役割を担う「筋交い」や「柱」や「梁」を外すことはありません。

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このように、「雨漏りと耐震」についての心配をすることなく
自然光を、諦めていた場所に導くことがスカイライトチューブなら可能になります。
「あきらめる前にスカイライトチューブのことを思い出してください。

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きっと、あなたの「お部屋暗い」という悩み。ズバッと解決できますよ。

今週末15日・16日は、SBSリフォームプラザで、セミナーそして見学会を開催します。
是非ご参加ください。